iPhone + Moment Superfish Lensで撮る。

現在、世界中で最も使われている『カメラ』と言えば、iPhoneとなるらしい。なるほど、というわけだ。確かに、iPhone搭載のカメラも性能がアップしてるから、スナップ写真などは、もはや、写真専用のカメラは必要ないのかもしれない。さて、iPhoneカメラの外付けレンズと言えば、広角、望遠、ミクロなど、各社から発売されてるのだけど、その中でも、評価の高い Moment社のレンズを幾つか手に入れて使い始めてるところ。この写真は...

マイ旅カメラ:GR Digital III

僕が持ってる中で、 最も使用頻度が高いデジタルカメラと言えば、やはり、RICOH GR Digital。数年前、中古で手に入れたGR IIIは、既に、最新機種(GR2)から遡って3世代前になる。と言っても、別に、常に新機種を手に入れないと気がすまないといった脅迫感は全くなく、このGR IIIの性能に全く不満はなかった。少なくとも、電気屋で時間つぶしに、最新機種のGR2を手に取るまでは。取り合えず、カタログだけもらっといた。...

FUJIFILM X-Pro1のファームウェア更新

FUJIFILM のミラーレス一眼レフカメラ、X-Pro1を使って暫く経つ。使いこなせているかどうかは別にして、どちらかと言うと大柄なこのカメラを持った時の感覚がとても良い。先日、X-pro1を含むFUJIFILM Xシリーズのカメラのファームウェアが公開された。今回のバージョンアップで、バージョンは3.40となり、新たに『AF+MF』機能(シャッター半押しによるAF操作後、マニュアルフォーカスが出来る)が追加された。X-pro1は、2012年2月...

アウトライダー2014年12月号掲載写真:『彼岸の頃』

今年はいろんな事情で、なかなかボンネに乗れなかったせいか、ワクワクしながら写真を撮るようなことも少なかった気がする。そんなわけで、アウトライダー誌の『ツーリング写真コンテスト』への応募写真も、今ひとつのように思う。これは、最新号12月に掲載していただいた写真。初秋の朝の遮光に照らされる、元気一杯の彼岸花を主題に、咲き始めのコスモスを青空に散らしてみようと、構図を考えながら撮ったもの。なんて書きながら...

またいつか使ってみたいフィルムカメラ:Rollei35S

日本カメラかアサヒカメラの最新号に、フィルムカメラがまた流行ってる、というような記事があった。僕の防湿庫には、フィルムカメラが6〜7台、眠ってるのだけど、このままだと、もう使われることはないかもしれない、ということに寂しくも思ったりもする。残ってるフィルムカメラの中でも、特に、気に入ってるのが、ローライのフィルムカメラ(Rollei35S)。いわゆるコンパクトカメラの草分け的な存在。小さい割りには、手に取...

アウトライダー8月号掲載写真:『気持ちのよい道』

アウトライダー誌のツーリング写真コンテストに、毎回応募してる。8月号には、こんな写真を掲載していただいた。秋色の景色を中をワインディングロードが駆け抜けてる。残暑も終わる秋の朝、文字通り、『気持ちの良い道』だった。この景色を前に、どうやって撮ったものかと暫く考えたあと、蛇行する道を画角一杯に取り、そして、左上に富士山を配置させることにした。実のところ、この写真を選ぶ時に迷った。なんてことのない風景...

写真集を眺めて過ごした日曜日

梅雨の中日で快晴の今日、本来であれば、ボンネか自転車でひとっ走りしたいところなのだけど、昨夜から、喉が痛み始めてきた。もはや、無理がきくような歳でもないし、そんなわけで、今日は一日中、家で大人しくしてた。この20年ほど、毎年、何冊かの写真集を集めていて、今ではかなりのコレクションになってる。その当時、夢中になったのが、ライカをはじめとするレンジーファインダーカメラとか二眼レフカメラ。そのせいか、ブレ...

アウトライダー6月号掲載写真:『海風』(の裏話)

アウトライダー誌の今月号(2014年6月号)の第24回ツーリング写真コンテスト、エントリー作品として、4月号に引き続き、誌面に載せていただいた。御前崎から、国道150号線を浜松方面に少し走ったところで撮った写真。昨年11月初旬の陽が沈む時間で、海からの風がかなり強く吹いてた。評者の増井貴光さんにいただいたコメントに、『バイクとヘルメットが中途半端に離れてるところの意味が不明』に関しては、実は、理由がある。海沿...

アウトライダー誌『第23回ツーリング写真大賞』年間グランプリ!

今日はとっても嬉しいニュースがあります。あまりにも嬉しいから、皆さんと共有しても良いですよね。ヤマトメール便の配達、ビニール袋の中には、本日発売のアウトライダー誌(2014年2月号)と、こんなメッセージが...『このたびはアウトライダーの取材・撮影におきまして多大なるご協力を...』。『んっ?...そう言えば、新年号(2月号)は、「ツーリング写真大賞」の発表...もしかしたら、何か「賞」をもらった?』....

FUJIFILM X-Pro1の電子水準器の話

今日は、暫く前に手に入れた僕のメインカメラ、FUJIFILM X-Pro1、の電子水準器のことを書きたいと思う。カメラの傾きをファインダーに表示する、いわゆる電子水準器を装備したカメラは、最近では珍しくなくなってきたのだけど、この機能、とても便利でいつも活用してる。例えば、夕暮れ時の撮影などで、水平をとるのに書かせない機能でもある。ところが、X-Pro1で撮った画像を、あらめてパソコン上で眺めてみると、水平線が右に少...

三脚(フランス/GITZO)X 雲台(中国/BENRO)のコラボ

先日の記事、『ジッツオの三脚:GITZO G106』、で紹介したジッツオの三脚に続き、今回は雲台のこと。いわゆる三脚は固定するための台座であり、雲台は台座とカメラを接合しながら、カメラを上下左右に自在に動かすためのもの。雲台には、3-way雲台や自由雲台があり、操作性とか携帯性とかにより、三脚とカメラの重量的なバランスを考慮しながら選ぶことになる。これまで、ジッツオの三脚には、同じジッツオの雲台が付いてたのだけ...

デジカメにサムグリップ装着でホールディングを改善する。

今日は、ちょっとだけカメラネタを。最近まで知らなかったオプションパーツに、『サムグリップ(Thumb Up Grip)』がある。『サムレスト(Thumb Rest)』とも呼ばれることもあるらしい。『サム(Thumb)』は、つまり『親指』のこと。アクセサリーシューに装着し、カメラをホールディングする際に、右手の親指を乗せることにより、安定性を改善しようとするもの。カメラ用品を取り扱うサードパーティから、色んなサムグリップが出て...

X-Pro1とマウントアダプターでOMレンズを遊ぶ。

先日手に入れたFUJIFILMのデジカメ、X-Pro1。レンズ交換式のこのカメラは、各種マウントアダプターを利用して、既存のほとんどのマウントのレンズが装着できる。今回、オリンパスOMマウント(OM-FX)を手に入れたので、早速、手持ちのOMレンズの中から、僕の一番のお気に入りのレンズ、オリンパス ZUIKO AUTO-W 35mm/F2.0を取付けてみた。金属製のこのレンズ、マグネシウム合金製のX-Pro1とよく合う。装着した時のバランスも良い感...

ジッツオの三脚:GITZO G106

幾つか持っている三脚の中でも、これは僕にとって、一生モノと思ってる。知る人ぞ知るジッツオ(GITZO)の三脚。これは、20年ほど前に、義理の父が手に入れ、そして10年ほど前に、僕が譲り受けたもの。ジッツオの三脚の中でも、かなりコンパクトな部類に入るから、オートバイでのツーリングにも携行できる。今までは、コンデジばかりだったから、コンパクトな三脚で済ませていたのだけど、先日、手に入れた『本気カメラ(FUJIFILM ...

新しい(中古の)『本気カメラ』を手に入れる:FUJIFILM X-Pro1

最近手に入れたデジカメを紹介する。FUJIFILM X-Pro1、いわゆるミラーレス一眼カメラで、発売が2012年2月ということだから、この領域では既に『型遅れ』の感もある(来年には後継機、X-Pro2が出る?)が、いくつかの候補の中から、(勿論、予算の点もあるのだけど)個人的にはコレが欲しかったわけだ。FUJIFILM のカメラとしては、X100に続き2台目なのだど、その上位機種であるX-Pro1は、いわゆるレンズ交換式、更に、他の候補カ...

第23回アウトライダーツーリング写真コンテスト・エントリー作品(2013年8月号&10月号)

年明けの新年号での年間グランプリに向けたオートバイ誌アウトライダー(奇数月発売)の『第23回ツーリング写真コンテスト』、毎回1枚の写真を応募してるのだけど、幸運にも、4月号と6月号に続き、8月号と10月号(本日発売)にも載せていただいた。以前にも、『ボンネビル寸景』で紹介した写真なのだけど...。2013年8月号(Vol. 61)『田植えの頃』Photo taken by OLYMPUS Tough TG-12013年10月号(Vol. 62)『湖畔キャンプ...

GR Digital III カスタムの誘惑

先日の記事、ツーリングカメラ:GR Digital IIIが買い得、で紹介した新しい(中古だけど)カメラ、リコーのGR Digital III。レンズの優秀さとか写りの良さとかは、ココで僕が書く必要もない。一方、GR Digital の魅力はこれだけではない。例えば、お気に入りのフードとか、光学ビューファインダーを付けたりすると、それだけで、その気になってしまったりする。僕のお気に入りの組み合わせは、ペンタックス(当時の旭光学)の Taku...

Webike第6回ツーリングフォトコンテスト Webike賞受賞

帰宅するとヤマト宅急便の配達。送り主は『Webike』さん。アレ、なんだろう?開けてみると、『あなただけの桜スポット』フォトコンテスト商品プレゼントだって...すっかり忘れてた。早速、ネットで見てみると、僕の『サクラ咲く橋の上で』がWebike賞なる賞をいただいたそうだ。『Webike賞』は、ノミネート作品には選ばれなかったり、得票数は少なかったけれども、面白い視点や、躍動感のある作品など、ぜひ選びたい作品をWebike...

ツーリングカメラ:GR Digital IIIが買い得

先日、リコー(当時)のGR Digital IIIの中古極上品を手に入れた。コレは、先日紹介したオリンパスのTough TG-1と一緒に、今夏の北海道ツーリングに連れて行こうと思ってる。製品周期の早いデジカメ、何故、今更ながら2009年発売のGR Digital IIIなのか?...ということなのだけど、要するに、コストパフォーマンスが極めて高いこと。定評のあるGR Digitalシリーズ、初代のGR Digital(2005年)、II(2007年)、III(2009年)、I...

第23回アウトライダーツーリング写真コンテスト・エントリー作品(2013年4月号&6月号)

年明けの新年号での年間グランプリに向けたオートバイ誌アウトライダー(奇数月発売)の『第23回ツーリング写真コンテスト』、毎回1枚の写真を応募してるのだけど、幸運にも、4月号と6月号の誌面に載せていただいた。ちょっと嬉しかったりする。2013年4月号(Vol. 59)『そろそろ帰る時間』2013年6月号(Vol. 60)『戦闘機のある光景』...

ツーリングのお供に三脚を:ベルボン・キューブ

ツーリング先での楽しみのひとつに写真を撮ることがある。以前、何かの本で、『旅先で写真なんか撮らないよ。だって、自分の眼に焼き付けるから...』、って読んだことがある。なるほど...なんて思いがちなのだけど、実は、カメラの有る無し、写真を撮る撮らないで、その時の気の持ちようが違ったりする。ただ漫然と風景を眺めるのも楽しいのだけど、どこを写真に切り取ればいいのだろう、なんて思いながら風景を眺めると、眼...

アウトライダー『第22回ツーリング写真大賞/太田潤 賞』受賞!

昨年12月末、アウトライダー編集部のかたから携帯に電話があった。なんと!僕の応募した写真が受賞したとのこと!スナップ部門の『太田潤 賞』!受賞作は、以前にも紹介したコレ。『アウトライダー』は、数あるオートバイ誌で、ただひとつ、フォトコンテストを行ってる。時にはかなり辛口の選考委員3名の方々による寸評とともに、同誌の目玉コーナーのひとつだと思う。同誌は隔月(奇数月)発売で、1年に渡り行うフォトコンテス...

オリンパス Tough TG-1のプチカスタム

先日手に入れたオリンパスのタフシリーズカメラ、TG-1。このカメラの好きなところのひとつに、オン状態でレンズが繰り出してこないところ。使用時でも、コンパクトカメラに徹してるわけです。さて、TG-1には、標準でレンズフードが付いて来ないので、やはりコレは欲しい。レンズフードの役割は、太陽光などの不要な光を遮断し、レンズフレアを防ぐこと。さて、TG-1には、オプションとして、コンバーターアダプター CLA-T01がある。...

オリンパス Tough TG-1で遊ぶ。

先日手に入れた新しいデジカメ、オリンパスTG-1、には、MAGICフィルター機能がある。基本、この機能を使うことはほとんどないのだけど、今日は敢えて、全部、使ってみた(笑)。冒頭がオリジナル画像。下の写真が全12種のMAGICフィルター効果。コレはコレでなかなか面白い。...