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ルーカスH4用ヘッドライトの装着

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ボンネビルのヘッドライトについて言えば、4年ほど前に、純正品から、ルーカスの古いタイプ(Lucas-TVS)に交換(関連記事はココココ)。このタイプのヘッドライトには、古い型のバルブ(British Pre-Focus, 12V 60/55W)が使われており、配線はバルブホルダー使用となるのだけど、このバルブホルダーの劣化により、定期的にヘッドライトが点灯しなくなる。そうなると、新品のバルブホルダーに付け替えるわけだけど、また出るはずの不具合を心配しながらも、このヘッドライトを使ってるのは、やはり、その曲線面を含めた全体的な印象が好みだった、ということ。
さて、久しぶりに、ネットを眺めてると、最近では、古いタイプのルーカスでも、H4バルブ対応の製品があったので、早速取り寄せてみた。配線の不具合も心配しなくても良いし、また、最近では、もっと明るいハロゲンバルブなど、選択肢も広がる。

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Lucas TVS(左)とH4バルブ対応(右)のヘッドライト。古いTVSタイプのヘッドライトは重厚感もあり、質感も良い。残念ながら、H4タイプは、TVSと比較すると、要するに安っぽいのだけど、勿論、純正品よりは断然良い。

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バルブは、アブソリュート(Absolute) 高効率ハロゲンバルブ 〈ビンテージイエロー、H4 60/55W 3000K HB30H4)を取り寄せた。これは、全くの個人的な好みなのだけど、ボンネビルには、例の青白い系よりも、こんな黄色系のライトの方がよく似合うのではないかと。

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備忘録:オイル交換(@42,941km)

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オイル交換@レッドバロン

ボンネビルのテールライト再々考(3):取付け完了

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前回前々回の続き。Canyon Racer製の『TRIUMPH BONNEVILLE T100 SE SCRAMBLER THRUXTON LUCAS TAIL TIDY REAR LIGHT LAMP』とルーカスタイプウインカーを組み合わせて、ボンネビルに装着。実は、もう少し、ウインカー幅を広げたかったのだけど、ボルト固定位置とステーの長さの関係で、今回は短いステーのウインカーを付けざるをえなかったところもある。一方、ナンバープレート装着のためには、パニアステーとの接触を避ける為、また、左右ウインカーとの接触を避ける為に、アングルと『中間プレート』を使う必要があった(過去記事はココ)。

ボンネビルに装着後のフォルムはどうだろう?金属製のため、純正品よりも質感は明らかに高く、デザイン的にも無難に纏まってると思う。

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ボンネビルのテールライト再々考(2):ウインカーとのアセンブリ完成

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昨日の続き。Canyon Racer製の『TRIUMPH BONNEVILLE T100 SE SCRAMBLER THRUXTON LUCAS TAIL TIDY REAR LIGHT LAMP』を手に入れた。このテールライトは、純正品のパーツ(金具基盤部分)を準用して、ウインカーとナンバープレートを取り付けるようになってる。ウインカーについては、僕はもっぱらルーカスタイプを使ってるのだけど、今日は、このアセンブリを作るところまで。作業は以下の通り。
(1)ルーカスタイプのウインカーなのだけど、ステーの径が大きい(約10ミリ)ため、純正の基盤にあるステー取付け穴をドリルで少し広げてやる必要がある。ステップドリルを使えば、あっという間に出来る。
(2)ウインカー装着後、ウインカーとテールライトの配線を、現在つけているハーネスに合わせて処理する。
(3)テストしたところ、ライト、ウインカーともに、正常に作動することを確認。

明日、時間があれば取付けまでしよう。

ボンネビルのテールライト再々考

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これまで、ボンネビルのテールライトについては、何度か純正品からサードパーティ製のものに変えてる。最初は、ルーカススタイルのリアライトに、ウインカーをセパレートとした。2度目は、オーバルタイプのルーカススタイルのウインカー+テールライト一体型。そして、3度目に手に入れたものは、イメージが僕の思うところと違っていたため、ここのところは、オーバルタイプを使い続けている。そして、先日、注文しておいたテールライトが今日届いたので紹介する。

以前から何度か使ってるCanyon Racer製の『TRIUMPH BONNEVILLE T100 SE SCRAMBLER THRUXTON LUCAS TAIL TIDY REAR LIGHT LAMP』という製品。スタイルはご覧の通りのルーカスラインを彷彿とさせるもの。純正品やこれまで使ってきたサードパーティ品とは異なり、本体は金属製であり質感はとても良い。取り付けは、純正品の金属パーツ(車体・フェンダーへの取り付け金具&ライセンスプレートホルダー)とゴムパーツを移植して使うから、例えば、フェンダーに対するナンバープレートの取り付け角度は、特に心配しなくても良いはず。週末にでも取り付けてみようと思ってる。

なお、今回、僕が手に入れたのは、ウインカー無しタイプ。高額になるけど、ウインカー付のタイプもある(コレも)。

車検あがり(@41,888km)後の恒例プチカスタム

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車検あがりのボンネを自分仕様にプチカスタム戻しする。まずは、サイレンサーをスポーツパフラーに交換。そして、2次エアシステムの取り外し、更に、ハンドルバーの交換。ハンドルバーについては、今回、久しぶりに、ノーマンハイド Low UK Bar に交換、これにより、純正ハンドルよりも4cmほど高さが抑えられる。

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なお、今回の車検整備のタイミングで、前後タイヤ交換(ピレリ SPORT DEMON)、ホイールアライメント、前後ベアリング交換、エンジンオイル交換をしていただいた。因みに、レッドバロンのメカニックさんによると、ベアリングは前後とも特に問題はなかったとのこと。
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