ルーカスH4用ヘッドライトの装着

ボンネビルのヘッドライトについて言えば、4年ほど前に、純正品から、ルーカスの古いタイプ(Lucas-TVS)に交換(関連記事はココとココ)。このタイプのヘッドライトには、古い型のバルブ(British Pre-Focus, 12V 60/55W)が使われており、配線はバルブホルダー使用となるのだけど、このバルブホルダーの劣化により、定期的にヘッドライトが点灯しなくなる。そうなると、新品のバルブホルダーに付け替えるわけだけど、また出るは...

備忘録:オイル交換(@42,941km)

オイル交換@レッドバロン...

ボンネビルのテールライト再々考(3):取付け完了

前回、前々回の続き。Canyon Racer製の『TRIUMPH BONNEVILLE T100 SE SCRAMBLER THRUXTON LUCAS TAIL TIDY REAR LIGHT LAMP』とルーカスタイプウインカーを組み合わせて、ボンネビルに装着。実は、もう少し、ウインカー幅を広げたかったのだけど、ボルト固定位置とステーの長さの関係で、今回は短いステーのウインカーを付けざるをえなかったところもある。一方、ナンバープレート装着のためには、パニアステーとの接触を避ける為...

ボンネビルのテールライト再々考(2):ウインカーとのアセンブリ完成

昨日の続き。Canyon Racer製の『TRIUMPH BONNEVILLE T100 SE SCRAMBLER THRUXTON LUCAS TAIL TIDY REAR LIGHT LAMP』を手に入れた。このテールライトは、純正品のパーツ(金具基盤部分)を準用して、ウインカーとナンバープレートを取り付けるようになってる。ウインカーについては、僕はもっぱらルーカスタイプを使ってるのだけど、今日は、このアセンブリを作るところまで。作業は以下の通り。(1)ルーカスタイプのウインカー...

ボンネビルのテールライト再々考

これまで、ボンネビルのテールライトについては、何度か純正品からサードパーティ製のものに変えてる。最初は、ルーカススタイルのリアライトに、ウインカーをセパレートとした。2度目は、オーバルタイプのルーカススタイルのウインカー+テールライト一体型。そして、3度目に手に入れたものは、イメージが僕の思うところと違っていたため、ここのところは、オーバルタイプを使い続けている。そして、先日、注文しておいたテール...

車検あがり(@41,888km)後の恒例プチカスタム

車検あがりのボンネを自分仕様にプチカスタム戻しする。まずは、サイレンサーをスポーツパフラーに交換。そして、2次エアシステムの取り外し、更に、ハンドルバーの交換。ハンドルバーについては、今回、久しぶりに、ノーマンハイド Low UK Bar に交換、これにより、純正ハンドルよりも4cmほど高さが抑えられる。なお、今回の車検整備のタイミングで、前後タイヤ交換(ピレリ SPORT DEMON)、ホイールアライメント、前後ベアリン...

車検準備2

...

車検準備

今月末の車検準備のため、サイレンサーを純正品(オリジナル)に換装。その他に戻す必要があるのは:- ハンドルバー(換装)- シート(換装)- 二次エアシステム(戻し)- 前後タイヤ(交換): METZELER LASERTEC からPIRELLI SPORT DEMON(発注済)へ。...

ボンネビル用カスタムシート(タックロール仕様)

先日、ヤフオクで純正カフェレーサーシートを出品(落札御礼)したのだけど、その後、ボンネビルのタックロール・カスタムシートを手に入れた。純正シートのタックロール化は、以前にも何度か考えたことがあり、いつかやってみたいと思っていた。今回手に入れたカスタムシートは、2002年製シートに専門業者による加工が施されたもの。全体的にアンコ盛(2cm高)し、着座位置辺りは削って、シート高は純正と同等とのこと。加工後の...

着せ替えボンネビル

ボンネビルのレバー・ワイヤー類の掃除とグリスアップをしてから、眺めたり、磨いたり。ふと思いつき、サイドカバーをスコッチドイエローに塗装済のものに付け替えてみる。...

ボンネビル整備録:リアブレッキパッドの交換(デイトナ赤パッド)

少し遠出でもしようと思い、マイボンネをチェックしてみると、リアのブレーキパッドの溝がもう少しで限界。まだ少し余裕はあったものの、交換用のブレッキパッドを探しに、ナップス浜松店に行ってみると、お目当てのRK製(ボンネビル用)の在庫がなく、仕方がないから、たったひとつあったデイトナの赤パッド(品番79829)を買ってきた。で、午後から早速パッドの交換(手順はこちら)。ついでにフロントも洗浄、グリスでメンテし...

ボンネビルのサイレンサー交換

常用してるノーマンハイド社Peashooterサイレンサーを、トライアンフ純正のオプションマフラー(通称、『スポーツサイレンサー』)に取り替えた。Peashooterは、純正マフラーと比べると、重低音が誇張され、元気の良いツインサウンドを奏でる、のだけど、少し元気が過ぎるかな、と感じることがある。対して、純正のスポーツサイレンサーは、Peashooterと比較すると、明らかにジェントルであり、例えば、アイドリング音は物足りなさ...

ボンネビル整備録(@39,326km):オイル交換+オービトロンFFS

昨日のジャガーに続き、今日はボンネビルのオイル交換。オイルはいつものMOTUL 300V 10W40(並行輸入品)に、いつものオービトロンFFS燃料添加剤。オービトロンは、ついでにジャガーにも入れておいた。もはや最近の僕の定番。...

オシャレは足元から。

『オシャレは足元から』、真の意味はさておき、自分なりに考えて見る。足元、つまり靴は実際に地面に接する部分だから、日頃から汚れやすい。汚れやすい部分だから、日頃からピカピカに磨いておくことにより、その人全体の身だしなみについての姿勢を示すわけでもある。つまり、『一事が万事』だったり、『氷山の一角』(?)であったり、『一斑を見て全豹を臆す』とか『蛇首を見て超短を知る』というわけだ。例えば、ホテルマンは...

Motone Customs社のボンネビル用ハンドルライザーの装着

先日紹介したMotone Custom社のハンドルライザーを装着してみた。純正のハンドルポストにこれを取り付けることにより、ハンドルバーが1インチ(2.54cm)だけアップする。特に、ノーマンハイドMバーを正向き(バーエンドが低くなる向き)に装着した際、この1インチアップにより期待するところとしては:(1)前傾ポジションがよりマイルドになる。(2)ハンドルを左右に完全に切った状態で、両側バーエンドとタンク(正確にはタ...

Motone Customs社のボンネビル用ハンドルライザー

ボンネビルにノーマンハイドのハンドルバー(Mバー)を取り付けるにあたり、このところ試行錯誤してる。そして、更に、試行錯誤は続いてる。今日、英国 Monone Customs社に頼んでおいたボンネビル用ハンドルライザーが届いた。これを、純正のハンドルバーポスト受け側に挟むことにより、1インチ(2.54cm)、バーの位置が上方向に移動する。これにより、より優しい前傾姿勢となり、更に、ハンドルを切った状態でのバーエンドとタン...

オフセット・ハンドルポストの取り外し。

このところ、ボンネビルのハンドルバーで試行錯誤中。関連パーツは、①ノーマンハイドMバー、②フォークアジャスター、③オフセット・ハンドルポスト、の3点。経緯は以下の通り。(1)まず、これまでは、フォークアジャスターを装着し、ノーマンハイドMバーを逆向き(バーエンドが高くなる向き)で取り付けてた。(2)やはり、Mバーは本来の向き(バーエンドが低くなる向き)の方が、(要するに)カッコイイ。ただし、フォークアジ...

オフセット・ハンドルポストとノーマンハイドMバーの組み合わせ

前回の記事、『ボンネビルにオフセット・ハンドルポストでハンドルを手前に。』、のつづき。実は、若干の不安はあった。前回、ボンネビルにオフセット・ハンドルポストを取り付け、それにノーマンハイド製Mバー(ハンドルバー)を『ひっくり返して』装着した(注:実はこの向きが『正』だというかたもいる)。そして、今日、試走しようとして、ボンネビルをガレージから引っ張り出したところ、ハンドルを左右いっぱいに切る少し前...

ボンネビルにオフセット・ハンドルポストでハンドルを手前に。

トライアンフ横浜北さんより届いた『オフセット・ハンドルポスト(ボンネビルT100 1インチハンドル用)』を取り付けてみた。(1)まず、オリジナルのハンドルポストを取り外すが、その前に、タンクを後方にずらしておき(写真参照)、トルクレンチを使うためのスペースを確保しておく。(2)トップブリッジの下からナット(M10)を緩め、ハンドルバーを外した後(スイッチ類を外す必要はなし)、オリジナルポスト(ボトムクラン...

アルミ削りだしチョークノブをボンネビルに取り付ける。

注文しておいた『アルミ削りだしチョークノブ』が届いたので、早速取り付けてみた(といってもねじ込むだけなのだけど)。純正のプラスチック製のノブと比べ、『質感がアップ』は、なるほど、見た目だけでなく、実際にチョークを引く時にも、満足感はある。実は、チョークノブは、いわゆる『$$,000円以上注文で送料無料』狙いで買ったもの。本命はこちら。こちらは、取り付け用とした際に、付属部品の不備が発覚。お店に電話して、...

ノーマンハイドMバーをひっくり返してみる。

これまで、ボンネビルのハンドルに関しては、色々と取っ替え引っ替え、交換してみて、結局のところ、ノーマンハイドのMバーに落ち着いてるのだけど、以前からやってみたかったことを今日やってみた。ハンドルバーには、ストレートバーを除いて、『向き』があり、取り付ける方向により、バーの位置が随分と違う。Mバーについては、これまで、より楽なポジションとなる向きで付けていたのだけど、これをひっくり返してみるわけだ(M...

ボンネビル整備録(2015.4.25):オイル交換(@37,600km)

ほぼ1年振りのオイル交換。今回はレッドバロンさんで、残ってるリザーブオイルを入れていただいた。実のところ、昨年は、チョイ乗りばかりで、ほとんどボンネビルに乗れなかった。今年はもっと乗ってやろうと思いつつ、気がつけば、もう4月も終わりだ。この前、年が明けたかと思ったのに、まったく、月日の経つのは早いもんだ。50歳になった今年は、余計にそう感じるのかもしれない。幸い、仕事はとても充実してる。そもそも僕は...

ボンネビルのテールライト再考(3):Maundspeed社のテールライトキット

先日、手にれいたボンネビル用 motone customes社のテールライトキットを紹介したのだけど、実は、別のテールライトキットと、どちらにしようかと迷った。ご参考までに、Maundspeed社のテールライトキットを紹介する。ルーカススタイルのライトなのだけど、よくある製品と異なるのは、フェンダーと接する面に金属プレートを挟むようになっており、装着後の安定性が良いように思える。ウインカーとの一体型の製品もある。...

ボンネビルのテールライト再考(2):motone customes社のテールライトキット

先日の記事、『ボンネビルのテールライト再考』、の続編。英国のショップに注文しておいたテールライトキットが届いた。motone customs社は新鋭のカスタムパーツショップ、写真を見る限り、そのクオリティは高いと思う。今回、手に入れたのは、同社のテールライト&ナンバープレートブラケット、LED付きのルーカスライトが付属する。週末にでも装着してみようと思ってる。なお、同社はまだサイト販売は行っておらず、今回はebay経...