ロードバイクのチューブ交換

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英国ラレー(Raleigh)社のクロモリ製のロードバイクを手に入れて5〜6年になる。最近、リアタイヤの空気圧がすぐに落ちてしまうので、チューブの劣化かと思い、交換してみた。今のところ大丈夫みたい。

ロードバイクにBERNのヘルメット(Allston)

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最近、自転車が面白くて仕方ない。

Relaigh CRF、は、かれこれ5年以上前に、運動不足解消のため手に入れたクロモリ製ロードバイク。以来、多少のブランクはあるものの、時々、近くの河川敷のコース(往復40kmほど)を走ってるのだけど、ここ数ヶ月は、ほぼ毎週末、河川敷に通ってる。そして、当初の目的の『運動不足解消』は、50歳を超えた最近では『体力維持』に変わり、そのためには、マッタリ走るだけでは全く効果は期待できないものだから、心拍モニター携帯して、心拍数150あたりを1時間強、持続させる。正直、かなりキツイのだけど、始めた頃に比べると、脚力は維持できてるような気がする。

心拍数を維持しようとすると、それなりにスピードが出る。今まで、お恥ずかしながら、野球帽姿だったのだけど、もちろん、安全の意味もあるのだけど、どうやら、ヘルメット着用は自転車乗りのマナーでもあるようだ。というわけで、ロードバイク用のヘルメットだ。あの流線型ガンダム&キノコルックのヘルメットは、僕に似合わないのは自信がある。そこで、ファットバイク用に使ってる、BERNのヘルメットで、ロードバイクにもなんとか合うものを探して、手に入れたのが、BERN Allston。デザインはとても気に入ってる。一方、BERNに限らず、海外製のヘルメットを買う時に注意しなければいけないのがサイズ。日本人と欧米人の頭のカタチ(上からみたカタチ)は、そもそも異なっており、だから、海外製のヘルメットでは、ワンサイズ程度大きいものを手にいれるそうだ。但し、多少のフィット感は犠牲になるから、結局は国産メーカーの方を選ぶひとも多いはず。僕の頭の周囲は約58.5cm。今回手に入れたAllstonは、XXL-XXXL(60.5-63.5cm)。サイズ調整用のダイヤルを目一杯回して、アタマの前後が、ほんの少しだけ緩い感じ。スポンジでサイズ調整が必要か、と思ったのだけど、インナーキャップ着用で、フィット感は十分に改善される。まあ、何れにしても、ヘルメットはちゃんと試着してから買うべきなんだろうね。

FATBOYで大井川の河川敷を遊ぶ。

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いつもはロードバイクで走る大井川のリバティ、今日はファットボーイで行ってみた。とはいうものの、こんなゴッツイタイヤだから、舗装路を走っても全然進まないし、まあ、あまり面白くないわけです。だから、時々、ダートに入ってみる、そして川の方に降りてみた。石ころだらけの河川敷、時々、川の流れをつっきたりして、これがなかなか面白い。で、調子に乗ってると、はい、転倒もしました(汗)。今度、こいつで川を横切ってみるか、なんて思ったりもする。

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ロードバイク・メンテナンス

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1〜2週に1度は、ロードバイクで40kmほど走って、いわゆる『体力作り』してる。どうやら、45歳を過ぎたあたりから、健康に関して一気に色々と『出てくる』らしい、とは、昨夜、会社のお偉いさんとの「懇親会」で聞いた話。そうか、そろそろ健康診断(壮年者用)の季節だ。

そうそう、このところの宴会の席で、『○○さんはゴルフはやらないの?』と訊かれる。どうやら、週末にゴルフをするのは、この年代層(>50歳)の定番らしい。中には、『仕事のつきあい』のため、昇進を機にゴルフを始めたというかたもいる。週末まで『仕事のつきあい』なんて、ご苦労様ではある。

ゴルフというスポーツの奥深さはなんとなくわかる。生憎というか、幸運にもというか、ゴルフにはあまり興味ないというか、そもそも、やったことがない。だから、訊かれれば、いつも『しません』となる。『食わず嫌い』なところはあるのだろうけど、どういうわけか、ゴルフしてる自分が想像できない。そんなわけで、『○○さんは週末は何してるの?』となる。まあ、週末は、個人的には極めて大切な時間で、まあ、色々とやっておりまして、...』。ひとりで遊ぶのは、我ながら得意分野といえる。

ファットバイク用縦型スタンドを作る。

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自転車の室内保管と言えば、そのまま置くか吊るすか、ということになる。ネットで検索してみると、そこは、日本の住宅事情、色んなアイデア商品がある。で、最もスペースを節約できるのが、自転車を立てて保管すること。自立式縦置きスタンドは、ロードバイク用の製品はあるものの(例えば、コレ)、極太タイヤのファットバイク用のものはない。というわけで、週末DIYで作ってみた。

材料は、オートバイ用のフロントホイールクランプ(ヤフオクの格安品)、それに、ホームセンターで手に入れた台板(910 x 600 x 18mm)と支柱(90 x 90 x 1650mmにカット)、それに、使わずに持ってた支柱用金具。作り方は、色合わせのために再塗装して、木材はサンダーかけて、ワトコオイル塗って、金具の位置合わせして、孔開けて、ボルトで固定する。まあ、見た目通りに、簡単に作れる。

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早速、ファットボーイを立て掛けてみた。安定感は問題なし。取りあえず、フロントホイールの固定にラバーバンドを使ってるのだけど、ここは、フロントホイールが左右に動かないように、改善の必要有り。

スペシャライズド・ファットボーイ(FATBOY)+ シマノ・セイント PD-MX80ペダル

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例えば、MTBのカスタムパーツ特集なんて、分厚い雑誌があるように、どうやら、自転車のカスタムは、かなり奥が深いようで、よくわからないのが正直なところ。それに、まあ、ファットバイクで、MTBの基本テクニックをトライするも、なかなか思うようにはいかない僕が、カスタムどうのこうのを考えるのは、10年早いのかも。一方で、この歳になると、10年も待ってられない状況もあり、取りあえず、僕にもワカリヤスイところで、ファットボーイのペダルを交換してみた。幾つもの選択肢がある中、僕が選んだのは、シマノ・セイント PD-MX80。しっかりした造りで定評があるペダルだ。実際に足をかけて乗ってみると、シューズの裏への、しっかりした食いつき感があり、純正ペダルよりも安定感はあるし、だから安心感もある。

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ペダルの取付けの際には、パークツール・ポリリューブというグリスを塗布した。このグリス、自転車乗りのかたには定番らしい、ということで、これを選択。

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さてさて、もっと練習しなければ!
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