51歳からの古民家再生: sawamanboの『山辺の家時間』

六年前、45歳の時に、練りに練った(?)周到な計画に従い、ガレージを造り、大型二輪免許を取り、ボンネビルを手に入れ、そして、多くの素晴らしいことに出会えた。そして、50歳を超える頃には、『ちょっと待って』というまでもなく、月日は加速度的に過ぎ去っていく。定年までの10年間、そして定年後の残された時間をどうして生きていこうか、などと考えてみるものの、結論なんてものに至る前に考えるのをやめてしまう。今、この...