ボンネビル寸景 #439: オートバイとの距離感

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今年になって初めてのひとっ走り。以前は、真冬でも毎週末、ボンネに乗らないと、どこか落ち着かなかった。つまるところ、『新婚ホヤホヤ状態』だったので、『毎日、君(=ボンネビル)のことを思ってる』というわけだ。その後、3年目の浮気もなく、ボンネビルとの付き合いも7年目を迎えてる。当初の燃え上がるような想いよりも、今は、ちょうど良い距離感を保ちながら、良い感じの関係を維持してる。

ボンネビル寸景 #438: 12月の空気

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曇りだと思ってた日曜日の朝、朝から気持ちよく晴れだったので、計画を変更して、ボンネビルでちょっとひとっ走り。100kmくらい走ったか、これくらいがちょうど良い距離かもしれない。なんて思うようになってしまったのは歳のせいかも。ヘトヘトになるまで走って見たいとも思うのだけど、それは来年、暖かくなってからにしようと思ってる。そんなわけで、バイパスで清水まで、清水の町にある喫茶店(ココは決して、『カフェ』とは呼ばない)で小休憩した後、日本平、そして、焼津経由で帰宅。

もっとずーっと若かった頃は、何かを探すためにオートバイに乗ってたような気がする。強いて言えば、最近では、生活のリズムを整えるために乗ってるのかも。やはり、歳のせいに違いない。
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ボンネビル寸景 #437: 余韻の中で

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早朝の新鮮な空気を肺に吸い込みながら、木漏れ日の光の中をボンネビルのツインサウンドを通り過ぎる道路に置いてくるように走る。日が沈んだ後の山の稜線を眺めながら帰路につく。ボンネビルはいつも同じツインサウンドを奏でてる。そんな時は、いつも自分が、どこか異次元の空間にいるように感じものだ。自宅に帰る頃にはすっかりと暗くなっていた。

そして、ボンネビルはいつもの場所に佇んでる。まるでその日の小旅行なんて、なかったかのように。でも、ウエスで軽く拭きあげる時、エンジンはまだ熱いままだった。今日は良い一日だった。

ボンネビル寸景 #436: 朝霧高原

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快晴の土曜日。久しぶりに、ほんの少しだけ遠出をしてみようと、ガレージからボンネビルを引っ張り出し、さて、どっちに行こうか。天竜川を北上するも気持ち良さそう。あるいは、久しぶりに富士山をグルッと周ってみるか。なんて思いながら、分岐点。では、前のクルマとは反対の方角に行こうと。全く、優柔不断なのか、いい加減なのか。少し距離を置いて、前を走る車の左側のウインカーが点滅したのを確認し、僕は右側のウインカーをオンにする。どうやら、僕は東に向かうらしい。(中略)、その数時間後、僕はボンネと一緒に、デッカい富士山の前に立っていた。自宅から適度なところにある富士山は、ここ静岡に住んでいて良かったと思うことのひとつだ。

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ボンネビル寸景 #435: 久しぶりのひとっ走り

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最後にボンネで走ったのは、まだ猛暑だった時期だから、3ヶ月ぶり。気がつけばもう11月。レザージャケットと引っ張り出し、そして、やはりこの夏に手に入れたBellのヘルメットを被ってひとっ走りしてきた。

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ボンネビル寸景 #434: 残暑お見舞い申し上げます。

Bonneville on Seasons #434

久しぶりにボンネビルに乗ると、『へえ、オートバイってこんな感じだったんだ』、なんて思ったりする。
残暑お見舞い申し上げます。
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