ボンネビル寸景 #440: オレンジ&イエローボンネビル

2010年にヤフーブログで始めたこのブログ。それ以来の『同志』であるリリーさんから、ツーリングのお誘いをいただいた。台風やらなんやらで日程を伸ばし、そして、今日、やっと、ご一緒させていただいた。浜松の『道の駅 鳳来三河三石』で待ち合わせ、文字通り、はじめまして、なのだけど、初めてのような気もしない、不思議な感じ。そこから北上、茶臼山から、西に向かい、足助で昼食。あっという間だったのだけど、たまには、誰...

ボンネビル寸景 #439: オートバイとの距離感

今年になって初めてのひとっ走り。以前は、真冬でも毎週末、ボンネに乗らないと、どこか落ち着かなかった。つまるところ、『新婚ホヤホヤ状態』だったので、『毎日、君(=ボンネビル)のことを思ってる』というわけだ。その後、3年目の浮気もなく、ボンネビルとの付き合いも7年目を迎えてる。当初の燃え上がるような想いよりも、今は、ちょうど良い距離感を保ちながら、良い感じの関係を維持してる。...

ボンネビル寸景 #438: 12月の空気

曇りだと思ってた日曜日の朝、朝から気持ちよく晴れだったので、計画を変更して、ボンネビルでちょっとひとっ走り。100kmくらい走ったか、これくらいがちょうど良い距離かもしれない。なんて思うようになってしまったのは歳のせいかも。ヘトヘトになるまで走って見たいとも思うのだけど、それは来年、暖かくなってからにしようと思ってる。そんなわけで、バイパスで清水まで、清水の町にある喫茶店(ココは決して、『カフェ』とは...

ボンネビル寸景 #437: 余韻の中で

早朝の新鮮な空気を肺に吸い込みながら、木漏れ日の光の中をボンネビルのツインサウンドを通り過ぎる道路に置いてくるように走る。日が沈んだ後の山の稜線を眺めながら帰路につく。ボンネビルはいつも同じツインサウンドを奏でてる。そんな時は、いつも自分が、どこか異次元の空間にいるように感じものだ。自宅に帰る頃にはすっかりと暗くなっていた。そして、ボンネビルはいつもの場所に佇んでる。まるでその日の小旅行なんて、な...

ボンネビル寸景 #436: 朝霧高原

快晴の土曜日。久しぶりに、ほんの少しだけ遠出をしてみようと、ガレージからボンネビルを引っ張り出し、さて、どっちに行こうか。天竜川を北上するも気持ち良さそう。あるいは、久しぶりに富士山をグルッと周ってみるか。なんて思いながら、分岐点。では、前のクルマとは反対の方角に行こうと。全く、優柔不断なのか、いい加減なのか。少し距離を置いて、前を走る車の左側のウインカーが点滅したのを確認し、僕は右側のウインカー...

ボンネビル寸景 #435: 久しぶりのひとっ走り

最後にボンネで走ったのは、まだ猛暑だった時期だから、3ヶ月ぶり。気がつけばもう11月。レザージャケットと引っ張り出し、そして、やはりこの夏に手に入れたBellのヘルメットを被ってひとっ走りしてきた。...

ボンネビル寸景 #434: 残暑お見舞い申し上げます。

久しぶりにボンネビルに乗ると、『へえ、オートバイってこんな感じだったんだ』、なんて思ったりする。残暑お見舞い申し上げます。...

ボンネビル寸景 #433: 日没までもう少しの時間

数ヶ月ぶりに、ボンネビルでひとっ走りしてきた。...

ボンネビル寸景 #432: 島田宿川越遺跡

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ボンネビル寸景 #431: 青空

ボンネビルを手に入れて6年が過ぎ、そして7年目が始める前に、3回目の車検。本日、いつもお世話になってるレッドバロンさんに入庫。車検前整備とともに、このタイミングでタイヤ交換もお願いした。このところ、ほとんど乗ってないのだけど、連休には、どこかを旅したいと思ってる。オートバイに関して言えば、どうやら、『七年目の浮気』は起こりそうもないようだ。僕はボンネビルに首ったけ。...

ボンネビル寸景 #429: 僕のボンネにはキャブレターがついてる、と思うこと。

キャブレターからインジェクションにシフトして、暫く経つのだけど、現在、キャブ車を新車で買えるのだろうか。特に、キャブレターに深い思いいれはないのだけど、もし誰かに聞かれれば、キャブ車を選びたい。もちろん、エンジン性能とか、環境への優しさとか、排ガス規制への対応を考えると、インジェクションの方が有利なのだろう。でも、以前、怖る怖るバラしてみたキャブレターを眺めながら、それまでの本の上での知識をビジュ...

ボンネビル寸景 #428:At Gas Stand

自宅から100mほどのところにあるガソリンスタンド。ひとっ走りした後は、いつもココでハイオク満タンにして帰宅する。平均的な『ひとっ走り』では、ハイオクガソリンを5〜10Lほど消費する。特に具体的な用事も目的があるわけでもない。ある意味、ただ意味もなくガソリンを消費してるだけの非生産的な時間とお金の使い方とも言える。無駄とも思えるのだけど、それだけのガソリンを消費する時間に、得られるものは無限だ。ただ目的も...

ボンネビル寸景 #427:久しぶりに乗る。

年末から年始にかけて、、まあ、色んなことがあり、ボンネに乗るなんてことさえ思うこともなかった。そんなわけで、ボンネはガレージに置きっぱなしになってた。自分自身が乗りたいと思うのを待ってたような感じ。別に、無理に乗る必要もない。久しぶりに、ガレージを開けると、去年の状態のまま、ボンネが佇んでる。前後タイヤの空気圧をチェックし、ボンネをガレージから出してやる。燃料コックを開いてやり、チョークを引く。バ...

ボンネビル寸景 #426:吉田港

ちょいとひとっ走り。取り敢えず、自販機で缶コーヒー買って、港で休憩。冬の夕方の斜光は、景色をドラマティックにしてくれる。...

ボンネビル寸景 #425:青空(日本平)

日曜日。今日は日本平までひとっ走り。ここから眺める清水の町と富士山は、僕のお気に入りです。...

ボンネビル寸景 #424:日曜日、午前8時

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ボンネビル寸景 #423:寸又峡(静岡)

ここ数日で随分と冷え込むようになった。インナー上下をしっかりと着込み、大井川沿いを北上、千頭まで行き、いつもはそこから帰るのだけど、今日は更に北上、寸又峡に向かってみる。繁盛期のため、何箇所かで片側通行規制。寸又峡なんて何年ぶりだろう。10年以上前に家族で来たっけ。寸又峡の小さな町は、その時の記憶とほぼ同じ状態であり、まあ、変わるわけがないか、と思ったりする。そういえば、その頃、幼稚園だった息子も今...

ボンネビル寸景 #422:雨のち晴れの日

雨の週末は決して嫌いではなく、それはそれとして、むしろ好きかもしれない。雨音で目覚める週末の朝、どこかに行く行かないの決断をする必要もなく、だからウイークデイでは出来ない二度寝も心置きなくできる。そして、ゆっくりと目覚め、さて、今日は何して過ごそうか。映画でも観るか、以前から買っておいた本を読もうか。つまり、外へ出かけるという必然性もないから、その日は何をしても良い『じぶん時間』になる。そもそも家...

ボンネビル寸景 #421:ちょうど良いオートバイ

今あるオートバイの基本構造は、19世紀後半に確立された。走るために必要な部品、つまり、エンジン、タイヤ、ガソリンタンク、シート、それぞれが適切な位置関係を保ちながら、機能的に組み合わされてる。まったく上手く出来てるものだと、改めて感心したりもする。ロード、オフロード、あるいはレーサー、アメリカンなど、今では種々のスタイルがあるのだけど、オートバイの基本構造を軸に考えてみると、それぞれのスタイルは、あ...

ボンネビル寸景 #420:新豊根ダム湖

茶臼山高原からの帰路は、いくつもある。マップを眺めると「みどり湖(新豊根ダム湖)」を見つけ、折角だから行ってみた。特におススメでも何でもないのだけど。...

ボンネビル寸景 #419:茶臼山高原

何年かぶりに茶臼山までひとっ走り。紅葉真っ盛りを期待したのだけど、既に見頃は過ぎてるようだった。...

ボンネビル寸景 #418:愛車を眺める、いつもの時間

いつものルート、いつもの場所、そして、いつもの缶コーヒーを片手に、愛車を眺める、そんないつもの時間。いつもと違うのは、季節によって微妙に変わる空気感。なんてことのない往復2時間足らずのチョイ乗りに満足して、明日からの一週間を頑張る、ということをここ数年続けてる。これでいいのだ、と、取り合えず思ってる。...

ボンネビル寸景 #417:穏やかな時間

午前10時、御前崎漁港にて、まったりとした穏やかな時間。...