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ドゥーパ!特別編集:ガレージ&工房ファイル(いちばん好きな場所&時間)

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仕事から帰宅すると学研からお届け物有り。本日発売の『ドゥーパ!特別編集:ガレージ&工房ファイル(いちばん好きな場所&時間)』。以前、ドゥーパ!誌に掲載の僕のガレージの記事が再編されて、再度、ムック版で紹介していただいたとのこと(過去記事はコチラ)。

サブタイトルがイケてる。『いちばん好きな場所&時間』...なるほど、確かにその通りかも。

というわけで、改めて、読み直してみようと思ってる。
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雑誌 Coyote:『旅する二人、キャパとゲルダ』

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日曜日、家族サービスというか、渋々というか、久しぶりに買い物に出かけた。数年前、郊外にできた大型のショッピングモール、三階建てのビルディングに、気が遠くなるほどの数の(まあ、言って見れば、どうでも良い)ショップと、それに、3階には映画館もある。モールは、こんな田舎によく集まったものだと思えるほど、買い物客で賑わってる。貴重な休日をここで過ごすことを、心から楽しんでいる人たちを眺めるわけだ。こんな風だから、モールに入った途端、僕のその日の『パケット』は急速に消費され、ものの数時間で、ヘトヘトになってしまう。少なくとも、ごく最近まではそんな感じだった。

最近、ショッピングモールを自分なりに楽しめるようになった。このモールには、大型のブックストアがある。最近の傾向なのか、ストアの中は、広々としており、所々にチェアも置いてある。僕の場合、何冊かの単行本と文庫本、それに雑誌を、隣接してるカフェに持ち込み、そこで過ごすわけだ。家族が買い物してる間、コーヒーと新刊、それにソファの居心地の良さを加えると、なかなか快適な時間を過ごすことができる。

雑誌を一冊買ってきた。雑誌『Coyote』。写真と読み応えのある特集記事が素晴らしい。今月号は、報道写真家『ロバートキャパ』の特集号だ。『ロバートキャパ』、そもそもは、、二人の写真家、キャパとゲルダ、による、いわば架空の写真家。キャパに関しては、以前にも、何冊か読んだこともあり、写真集も何冊か家の本棚にあるのだけど、改めて、ゆっくりと読みたいと思ってる。楽しみだ。

DIME CITY CYCLESによるボンネビル・カフェレーサー

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DIME CITY CYCLESによるボンネビル・カフェレーサー・カスタム。
うーん、カッコイイ!

時にはクルマ本を読んでみる。

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こんな寒くて風の強い日は、ストーブの効いた暖かい部屋で、本を読みながら、マッタリとした日曜日を過ごすのも良いもんだ。本棚には、いつか読もうと思ってる本が数十冊ある。どこかの古本屋で買っておいたり、新刊で買っておいたもの。その中から、今日はクルマ本を4冊。いずれも軽く読むことができる。この中でも、特に『ジャガーに逢った日』は、個人的には、かなりタイムリーな本だ。著者の山川健一さんが冒頭にこんなことを書かれている。
ぼくも60歳になったら、XJを買うのだと決めていた。それまでに、ジャガーにふさわしい男になっていること。そんなふうに努力する人生は悪くないなと思ったのだ。

僕が10年以上前にジャガーを手に入れようとして、結局、その時は断念したのが、30代後半の時だった。なるほど、その時に思ったのがちょうどそんなところだった。つまり、もう少し年齢と経験と多少の失敗も重ねてからにしようと。そして僕は来年50歳の大台に乗る。『ジャガーにふさわしい男』になっているかどうかは、かなり疑問なところなのだけど、まあ、もしかしたら、ジャガーが僕を育ててくれる、てなことも期待したりもする。

今週末、納車のため、京都に行ってきます。

ボンネビルにフルフェイス?:Bell Bullitt

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僕も含めて、多くのボンネビルライダーは、ジェットタイプのヘルメットを使っているのではないだろうか。新しいけど、いわゆる古くからのオートバイらしいスタイルには、やはりジェットタイプがよく似合う。実際のところ、よく似合ってる。

かなり前に、BellのBullitというフルフェイスヘルメットを紹介した。このレトロスタイルのフルフェイス、この業界ではかなりの反響があるらしい。かなりカッコ良いと思う。フルフェイスが敬遠される理由のひとつに、視界の悪さがあるのだけど、前面が広く開放的なBullittでは、そんな心配もないかもしれない。そんなレトロスタイルを維持しながら、現代の安全基準(米国基準)が、ほどほどの価格で手に入る。こんなフルフェイスなら、ボンネビルに似合うのではないだろうか。いろんなカラーリングのBullittの画像を加工して、こんな『マッチングシミュレーション』をして遊んでみたりする。どれがよく合うだろうか。ブラックは無難で精悍。でも、いくつかあるグラフィックモデルも捨て難い。因みに2015年の新作カラーもあるらしい。

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Bell M3J ヘルメットをバックル仕様にする。

昨日のひとっ走り、実は、いつものジェットではなく、BELLのフルフェイスヘルメットを使った。随分と冷え込んだため、ということもあるのだけど、最近、やはり、より安全なフルフェイスを着用すべきではないか、と思い始めたこともある。『俺は転倒なんかしないぜえ』なんて自信があっても、オートバイでの転倒は、時として避けられないこと。転倒にも色々な状況があるのだけど、多くの場合、フルフェイスの顎の部分が地面に接触し、大きく削れてるケースが多いとのこと。これはあくまでもフルフェイスを被っていた場合のこと。もし、顎部分のプロテクションのないジェットを被っていたら、と想像するだけで、ゾッとしたりもする。

そんなこんなで、昨日は、久しぶりにBELLのフルフェイスを持ち出してみた。で、このところの随分と冷え込む朝だ。こんな時、バックル仕様ではないヘルメットの場合、着脱時にかなり苦労する。特に、このBELLの場合、着用頻度も少ないので、未だに慣れず、さらに、かじかんだ手指のせいで、思うように、ヒモを通すことができない。そこで、今日、所要で浜松に行った際、ナップスに立ち寄り、こんなグッズを買ってみた...『Quick RELEASE BUCKLE(1200円)』。これで、取り敢えずの問題は解決するはず。

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さて、このBELLのM3Jは2009年製造だから、既に5年経過。ヘルメットの一般的な寿命3年を超えてる。なるほど、それほど使ってもいないのに、デスク平面と接着する部分の内装表面がボロボロと取れ始めてる。取り敢えず、これを使い倒し、そのうち、フルフェイスを新調しようと思ってる。
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