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ガレージ製作記12:壁面編5(2010.02.14)

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年末早々、出張やなんやらで、なかなか週末に時間が取れず、あっと言う間に2月。作り始めてから、既に5ヶ月経過してました。それまでに、なんとか、外壁と屋根のフレーミングはできていたので、そろそろ外壁材に取りかかりました。

さて、外壁は何を使おうか?というのは、ずーっと悩ましいところで、コスト、手間、それにDIYおじさん(僕のこと)の技量、それに道具、なんかを考慮する必要があるわけです。例えば、トタン板、最近ではガルバリウム鋼板なんてのもあるらしい。それとも、住宅に使うような、サイディング材を使おうか。で、頭の中で紆余曲折を数ヶ月繰り返した後、僕が選んだのは、「焼杉」です。昔から外壁材として使われてきた焼杉です。焼杉板の施工は板表面から釘打ちできるので、素人にも簡単です。

焼杉はそのままでも耐候性はあると思うのですが、油性の塗料を塗ることで、更に改善されるとのこと。僕が選んだ塗料は、オランダの「シッケンズ」、色は「ドリフトウッド(ごく薄い茶色)」です。この塗料は、浸透性であるにも関わらず、塗って感想させると、木材の表面に薄い膜をつくるそうです。また、イメージ的に、古い英国の小屋みたいなものを想像していたので、この白に近い「うす茶色」を選びました。ただ、焼杉の「クロ」の上に塗っても、本来の「ドリフトウッド」の色は出にくく、でも、とっても不思議な色になりました。これはこれで、とってもイイ感じ!なんて自己満足したりも。

まずは、勝手口とバイクの出入り口面の壁に、焼杉を釘で打ち込んでいきます。でも、開口部の処理は、それに併せて、焼杉材をカットする必要があり、やっぱりひとりの作業はとってもゆっくりです。そんなに焦らずにゆっくり作業すると、素人でも、それなりに出来るものです。

そうそう、換気扇を取付ける開口部分に、「ウェザーカバー」を取付けました。このウェザーカバーを取り囲むように、焼杉を貼っていきました。

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