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今更ながらミニのオイル交換にトライしてみる(其の2)

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先日の記事、『今更ながらミニのオイル交換にトライしてみる(其の1)』、の続き...初めてのミニのオイル交換。ミニのオイル交換に関しては、ミニ乗りの方々による沢山の記事があり、実際のところ、とても参考になる。以下は、僕の備忘録として、オイル交換作業の手順。

今回はオイルフィルターも交換する。で、それ、どこにあるの?ってところから始まったりする。1998年式のミニ、オイルフィルターは、フロントグリルの裏側にあるから、まずはグリルを外す。そして、フロントのジャッキアップ(これがホントに必要かどうかはよくわからない)。ミニのジャッキアップポイントは、テンションロッドの付け根、コチラの記事でよくわかる。

オイルのドレンボルトはエンジンの真下(写真1)、このボルトのサイズは15/16インチだけど、24ミリでもいけるらしい(写真2)。真っ黒なオイルが落ちてくる(写真3)。この時、ロッカーカバー上のオイル注入口の蓋を外すと、オイルの抜けがよくなるということ(写真4)。オイルが充分に抜け落ちたら、ドレンボルトを装着。今回は、オイルドレンエクステンション(タートルトレーディング)を装着。効果は二つ。オイルパン側のネジヤマの保護と、エンジンガードへのオイルの垂れ流し防止。エクステンション装着時はドレンワッシャーを挟んで装着(写真5)。締め付けトルクは30Nm(どうやらミニのドレンボルトの締め付けトルクは30〜40Nmらしい。)で、自分トルクを全く信用していない僕としては、トルクレンチでしっかりと管理(写真6)。その先に、ミニデルタさんから取り寄せたマグネットオイルドレンボルト(写真7、ボルト径は19ミリ)を、やはりトルクレンチで締め付ける(30Nm、写真8)。さてさて、オイルフィルターの脱着は、ちょっと苦労した。素手では回せないから、オイルフィルターレンチで、少しずつ回しながら、なんとか外れた(写真9)。新品のオイルフィルターは素手で軽く締め付けておいた(写真なし)。で、セブンカーズさんのローバーミニ用オイルを注入、オイルレベルを確認して作業終了。

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外したフロントグリル、折角だから、家の中で磨いてる。そして、ミニのエンジン眺めながら、ロッカーカバー、エアフィルター、プラグワイヤ...換えてみたいなあ...なんてブツブツ言ってる。

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追記:ミニのドレンボルトの締め付けトルクは:3.5 kgf-m (=34.3 Nm)。
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