FC2ブログ

MINIの点火系消耗パーツ:プラグ&コード

20131225a.jpg

イグニッションコイルで発生させた点火電流は、プラグコードを伝わり、エンジンの各燃焼室に装着されたスパークプラグに伝わり、ここで火花を飛ばして混合気を着火させる...なるほど。プラグとコードは消耗品であり、定期的な交換が必要となる。さて、MINIを手に入れて10年ほど、少なくとも、僕の中では、プラグもコードも交換した記憶が全くない。というわけで、それぞれ代替品を手にいれた。プラグコードは、MINI SPORT社の『Spark Plug Lead Set - Mpi 1997-2001』。取り立てて、高性能、というわけでもないのだと思う。一方、プラグは、イリジウムプラグ(MINI用としては、品番:BPR6EIX-P、Stock No. 2664、らしい)。何れも、国内で手に入るものであり、今回は、両方ともオークションで格安品を手に入れた。

特にイリジウムプラグは、ボンネビルにも装着してるのだけど、パフォーマンスの改善を少なからず期待してみたいところ。なんでも、『イリジウムMAXプラグは、一般プラグに比べ燃焼の広がりが速く、また絶縁体先端部にサーモエッジを設けて、 プラグ汚損を改良した高性能プラグです。しかもロングライフを実現し、白金プラグ以上に性能を長く維持させます。』とのことであり、結果的に、加速性、エンジンパワー、着火性、始動性、燃費、全部改善する...らしい。

20131225b.jpg


追伸:
メリークリスマス! by roadmanbo


関連記事

Pagination

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

Category