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MINIのプラグ&コード交換

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先日の記事、『MINIの点火系消耗パーツ:プラグ&コード』、で紹介したMINIのブラグ(NGK イリジウムプラグ、品番:BPR6EIX-P、Stock No. 2664)とコード(MINI SPORT社のSpark Plug Lead Set - Mpi 1997-2001』)の装着。

まず、既存のプラグとプラグコードの脱着には、21mmのプラグソケットを使用(写真1)。次に、イリジウムプラグを装着する。装着前に、プラグのネジ山部分に、コパスリップ(耐熱グリス)を少量塗布しておく(写真2)。手である程度締め込んだら、最後はトルクレンチで締め込む(写真3)。NGKによると、プラグのネジ径14mmの場合の締め付けトルクは25〜30Nm。今回は、耐熱グリスを塗布していることから、25Nmの八掛けの20Nmで締め付けておいた。これを4本全部し、それぞれのブラグコードを装着して作業は完了(写真4)。

ちょっとだけ試走してみた。うーん、違いが判らない。でも、エンジンルームに『(コードの)赤色』が入って、よりカラフルに。ちょっとだけ良い感じ。
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Comment

TOSHI

 青いアースコードに赤いプラグコード、ミニのエンジンルームに映えますね♪
 プラグは中心+外側電極共にイリジウムですから、10万キロ走行では摩耗もほとんど無く軽くもっちゃうと思います。また、プラグは空気が絶縁破壊しにくい気圧の高い状態=アクセル全開(WOT:Wide Open Throttle)にて最も火花が飛び難いですから、出力のOUT PUTが比較的大きい発進の時など が体感し易いと思います。
 最近の車は、点火用コイルがプラグの直近に付いているものがほとんどでプラグコード交換の楽しみがなくなって仕舞いました。今回コードの交換も同時に実施されていますので、効果は倍増のハズですね。
 自分で交換すると効果にバイアスが掛かりますから、これまた楽しいですね^^。
  • URL
  • 2013/12/29 07:27
  • Edit

roadmanbo

TOSHIさん、おはようございます。
イリジウムって、そんなに耐久性があるのですね。まだ近所をフツーに走っただけなので、体感的には?ですが、仰る通り、自分で交換することによる自己満足的な楽しさはありますね。そんな意味では、ミニは、とっても面白いクルマなのかもしれません。はい、今までしなかったエンジンルームを一生懸命磨いてたりします(笑)。
  • URL
  • 2013/12/29 08:12

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