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ツーリングのお供に三脚を:ベルボン・キューブ

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ツーリング先での楽しみのひとつに写真を撮ることがある。以前、何かの本で、『旅先で写真なんか撮らないよ。だって、自分の眼に焼き付けるから...』、って読んだことがある。なるほど...なんて思いがちなのだけど、実は、カメラの有る無し、写真を撮る撮らないで、その時の気の持ちようが違ったりする。ただ漫然と風景を眺めるのも楽しいのだけど、どこを写真に切り取ればいいのだろう、なんて思いながら風景を眺めると、眼に入ってくる情報量が必然的に増えることになる。まあ、人それぞれなのだけど、やはり、ツーリングから帰って、その日の写真を眺めるのは、単純に愉しい。

さて、ツーリングでは、基本、いわゆる手でカメラを構えて撮るスナップ写真が大部分。パッと撮るのは理想的。でも、例えば、風景とか、または光量の少ない夕暮れの景色の場合、手持ちで撮ると、どんなに注意しても、どんなに呼吸を止めても、いわゆる『手ぶれ』が起こってしまう。これでは、どんなに、素晴らしい景色でも、どんなに高性能なカメラでも、とっても残念な結果に終わってしまう。

手ぶれの対処法としては、やはり三脚を使うこと。で、この三脚。カメラ店に行けば、いろんな三脚があるのだけど、その機能(安定性)と機動性(携帯性)は相反する。つまり、しっかりとした三脚は必然的に重く、大きくなってしまう。オートバイによるツーリングでは、当然、大型三脚なんか積んでいくのは現実的ではないから、必然的に、コンパクトな三脚に限られる。また、伸ばした状態で、ある程度の高さがあること。最低でも腰くらいまでの高さは欲しい。更には、その伸縮の操作が簡単にできること。そんなこんなで、僕の手元に集まってきた三脚...いつのまにか増殖してる(笑)。

で、最近の僕のお勧めのコンパクト三脚は、ベルボン・キューブ(旅行用8段ミニ三脚)。製品の詳細はコチラを参照していただくこととして、コレ、かなり使い勝手が良い。値段も比較的安価(アマゾンではココ)。あ、コレ、あくまでも、カメラはコンデジに限られます。

ツーリング先での、『これだ!』って声に出すような景色に出会った時のために、こんな三脚も一緒に持っていってはいかがでしょう。それに、先を急いでしまいがちのツーリング、そんな風に、おもむろに三脚を出して、ゆっくりした時間の中で写真を撮ってみる、という余裕も欲しい。
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