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第67話 自転車のある風景(アムステルダム、2007年)

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オランダと言えば、チューリップと風車の牧歌的な風景を連想します。さて、アムステルダムと言えば、何を想像しますか?恐らく、運河と自転車のふたつは、この街を語る上では、重要なキーワードだと思います。
 
アムステルダムは、平坦な地形なので、とても歩きやすい街です。この街の特徴は、やは街の中を網の目のように走っている運河の存在です。むしろ運河の上に出来た街といっても良いかもしれません。これらの運河は、その周辺の古い街並みとともに、この街をとても風情のあるものにしています。
 
運河とともに、この街を訪れる人を印象付けるのが、街に溢れる自転車の存在です。何しろ、この街には、人口よりも多くの自転車が存在するそうです。なるほど、街中を少しでも歩くだけで、このことは容易に納得できます。今回のアムステルダムでの休日では、「自転車のある風景」をテーマに写真を撮ってみようと歩き出しましたが、直ぐに、これは無謀なことのように思えました。それにしても、この街は自転車だらけです。
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