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ジャガーのマスコットキーホルダー

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納車の日、前オーナーのかたから、『是非使ってください』とのメッセージと一緒に、ジャガーのキーホルダーをいただいた。いわゆるジャガー・グッズなのだけど、ちょっと、というかかなり嬉しい。しっかりとした重量感もある、このキーホルダー、早速、使わせていただいている。今回納車されたジャガーは2002年式、実は、僕は3番目のオーナーであることを知った。最初は、いわゆる『社用車』であり、2番目のオーナーは個人のかた。クルマの内外装、記録簿等から、何れのオーナーも、このジャガーを大事に&丁寧に扱ってこられた、ということがよくわかる。ある意味、僕が『バトン』を受け取ったようにも思え、メンテも含めて、これから大切に乗り続ける、ということに、責任感のようなものも感じる。

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さて、このジャガーのマスコット、『ボンネット・マスコット』、英国では、『jaguar leaping(跳躍する、の意) cat』と呼ばれ、ひと昔前のボンネビルのボンネッチに誇らしく陣取ってる。なんでも、その昔は、このマスコットがボンネットに装着されていたのだけど、米国でこれが『突起物』と見なされ、それ以降、ジャガー本体には付けられなくなったそうだ。拘りのあるオーナーは、いわゆる後付けで装着されるようだ。一方、ボルト装着のためには、ボンネットに穴を開ける必要がある。興味津々である反面、車体に穴を開けてまで装着するか、については、僕はどちらかと言えばかなり躊躇してしまう。マスコットはジャガーのシンボル的存在であるのだけど、その車体自体が、かなり目立つうえに、マスコットを付けることにより、さらに主張してしまうような気もする。
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