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第163話 ミネラル・ウォーター(ブルグドルフ、2007年)

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今では、コンビニでも定番化したボトル入りのミネラル・ウォーターですが、その歴史は、かなり古く、二千年以上前のローマ時代まで遡ります。当時、湧き水に、病気を治す効用があることが認められ、それがボトルでヨーロッパ各地に広まったのが、ミネラル・ウォーターの始まりです。確かに、人間の身体の六割から七割は、水で出来ており、毎日摂取する水の品質が重要なことは容易に想像できます。
 
何故、ミネラル・ウォーターは健康に良い?ミネラルだから、無機物を多く含んでいるからなのか、あるいは、本来、飲用に適さない有害な不純物が含まれえていないのか。でも、無機物の摂取であれば、牛乳を飲んだほうが、もっと効率的ではないかと思ったりもします。
 
ところで、スパークリング・ウォーターをご存知でしょうか。欧米では一般的な、炭酸水であり、独特の味がします。例えば、ヨーロッパのレストランに入って、水を頼むと、必ず、普通の水か、炭酸水かを聞かれるのですが、こちらでは、炭酸水を好む人が多いです。初めは僕も炭酸水に不慣れでしたが、アップル・ジュースに炭酸水を混ぜたものは、とても気に入っています。混和の割合は、人によって好みがあり、僕の場合は、数年に及ぶ試行錯誤の結果、七(炭酸水)対 三(アップル・ジュース)です。
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