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第212話 ホテルのスナック(サンフランシスコ、2009年)

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ホテルにチェックインし、自分の部屋に入ると、まずは靴を脱いでスリッパに履き替える。この習慣は、やっぱり日本人だからでしょう。そして、部屋の間取りを確認します。カーテンを開けてみて、窓からどんな景色が見えるのかを確認、次はバスルームを開けて簡単にチェック、上着を脱ぎながら、クローゼットを開け、脱いだばかりの上着を掛けた後、タンスに行き、引き出しを上から順番に開けてみる。一段目は、決まってバイブル(新約聖書)があり、二段目以降は、大抵は空っぽ、時々、ドライヤーが入れてあったりする。なんてことはないのを確認し、デスクの上のライトを点灯、そこに置いてあるホテルのインフォメーションを、取りあえずパラパラとめくってみるのだけど、ほとんど読むことなく、閉じてしまう。デスクの上には、何故かミネラルウオーターが2本、でも有料だから間違っても開封してはいけない。
 
あるレベル以上のホテルだと、ミニバー(ドリンクの入った冷蔵庫)とスナックバー(スナックの詰め合わせ)がある。でも、僕はほとんど利用したことはありません。飲み物やスナックは、大抵は、ホテルの近くにあるコンビニに買い出しに行くのだけど、そもそも部屋にあるドリンクやスナック類はとっても割高です。僕が貧乏性だからなのかな。そもそもホテルのミニバーで「宴会」してるような人は僕の周りにはいない。だから、どんな
「高級ホテル」でも、僕は決まって、近くのコンビニに買い出しに行きます。
 
サンフランシスコで泊まったホテルの部屋に完備してあったスナックの詰め合わせは、それ自体、とっても魅力的なのですが、その時もやっぱり「見るだけ」でした。
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