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ツーリング&旅カメラ

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ツーリングに持って行くデジカメのこと。

僕が所有してるデジカメは3台。先日、水没してしまった(泣)FUJIFILM X-100(今のところ、使うには問題ないみたい)、リコーのGR Digital(初期型)、同じくリコーのGX100。

X-100は、既に、同じメーカーからの後継の製品の影に隠れつつあるけど、まあ、ハイエンド的なカメラ。金属製の本体とそのスタイルは、まさにライカなどの往年のレンジファインダーを彷彿とさせる。実際のところ、素晴らしい出来の光学ファインダーは、『その気にさせる』カメラです。とは言え、これがツーリングカメラとして適してるかというと、実はそうでもない。要するに、デカイし、重いわけです。デカイし、重いカメラと言えば、一眼レフタイプも同じ。以前は、このデカイ一眼レフカメラと交換レンズ3本(広角、標準、望遠)を詰め込んだドンケのカメラバッグを、肩に食い込ませながら、街を歩いたもの。

クルマや歩行者よりも、随分と機動性のあるオートバイは、旅先での写真を撮る、ということに関しては、極めて好都合な手段だと思う。走りながら、良い感じのところがあれば、停まるのも、Uターンするのも、それほどストレスなくできる。その後、カメラを取り出すのだけど、出来れば、ウエストバッグから簡単に取り出して、メモを取るように撮りたいもの。そう、パッと出して、サッと撮るわけです。その点からいくと、重いカメラは分が悪い。高機能なカメラなのだけど、バッグから取り出すのが億劫になるから、つまるところ、停まるのも億劫になってしまう。良い写真を撮るために、大きなカメラを持って行くのだけど、結局は、あまり使わなかった...という本末転倒な結果に終わる。

『コンデジ』と呼ばれるデジカメは、その大きさや機能から、ツーリングカメラにピッタリなカメラだと思う。僕が持ってるリコーのコンデジ2台は、どちらも6年ほど使ってる。製品のライフサイクルが異常に短いこの領域で、6年というのは、我ながら、良く使ったというか、文字通り、使い倒してるわけです。で、そろそろ、コンデジを買い替えようかと思案中。コンデジは、ある意味、消耗品というわけです。幸か不幸か、このクラスには、ローエンドからハイエンドまで、実に多種多様なカメラがあり、悩ましいところ。実は、既に意中のコンデジがあるのだけど、その話はまた今度にでも
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