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『二次エアシステム』の取り外し

『二次エアシステム( Air Injection System)』は、エアクリーナーからの空気を排気ポートに送り、排気ガスの酸化(未燃焼のCOやHCを最燃焼)させることにより、より完全な燃焼を促進、有害物質(COやHC)の排出を減らす...らしい。ただ、最燃焼させるからかな...いわゆる、コレはボンネビルのアフターファイヤ(パンパン!)の原因でもあり、要するに、コレを外せば、騒音も減る、ということ。コレ、ボンネ乗りの『カスタム』の定番みたいです。遅ればせながら、僕も、取っちゃいました。
この二次エアシステムを外すキットは、いろんなところから手に入れることができますが、今回は、ついでもあり、ノーマンハイドのキット(HBK134 Air Injwection Removal Kit)をゲットしました。方法や手順の解説は、ネットで、いろんなかたが紹介されてますが、備忘録として、僕も書いときます。
20120603e.jpg

手順:
- シートを外す。
- ガソリンコックをオフにして、ガソリンチューブを外しておく(写真2)。
- エアボックスから伸びてる太めのゴムチューブを引っ張って抜き(写真3、4)、キット内のプラグ(大)を装着(はめ込む)(写真5)。
- 二次エアシステムから伸びてるゴムチューブ(細)を引っ張って抜き(写真6)、キット内のキャップで栓をする(写真7)。
- スパークプラグ横にあるインジェクションチューブを外します。まず、マイナスドライバで、締め付けリングを上から落として外し(写真8)、二次エアシステムからのホースを上側に引っこ抜き(写真9)、スパナでボルトを緩めてパイプを外します(写真10)。
- インジェクションチューブを外したところに、キット内に付属のボルト(+ガスケット)を締め込みます。ネジ部には、モリブデングリスを塗っておきました(写真11)。締め付けトルクが分からなかったので、プラグと同じ20Nmで締め付けておきました(写真12)。
- 反対側も同様にして、外して、塞ぎます。(写真13)
- 二次エアシステムを固定してる本体を2個のボルトを緩めて外します(写真14)。
- 外した本体を引っ張ると(写真15)、二次エアシステムを捕獲できました(写真16)。
- まだ走ってないので、二次エアシステム取り外しの効果はわかりませんが、正直なところ、それよりも、プラグへのアクセスが改善されたのが、とても嬉しかっりします。
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