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Miniのラバーコーン・サス

静岡のこの辺りの風だったり、暫く前の黄砂だったりで、僕のMiniは埃まみれ。久々にMiniを洗車してやった。洗車しながらも、ボディの塗装が剥がれ始めてるところ、サビ始めてるところ、が散見される。そのうちに、ボディの再ペイントも考えるかな。そうそう、最近、Miniを見かけることがめっきり少なくなった。毎年、Miniの絶対数は確実に小さくなってる。僕がいつもお世話になってる『ミニ屋さん』でも、最近では、なんとNewMiniの取り扱いを始めた。程度の良いMiniが少なくなってるようだ。なるほど、NewMiniよりも、高年式(~2000年)で程度の良いMiniの方が、かなり高価だったりする。
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僕のMiniは来月には車検を迎える。1998年製だから、13年目で通算7回目の車検となる。前回は、各部パーツの経年変化のため、車検整備費用がビックリした。今年はどうなんだろう?
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今回の車検を機に、Miniのラバーコーン・サスペンションをコイルスプリングに交換しようと思ってる。ラバーコーン、つまり、ゴムの塊がMiniのサスペンションなのだけど、コレ、実は、開発時のコスト削減(+コンパクト化)のため。このラバーコーンが、良い意味でも悪い意味でも、Miniの『乗り味』を決めてる。例えば、普通の国産車が普通に通りすぎていく、小さなギャップでも、Miniの場合、ピョンピョンと飛び跳ねる。ゴムの劣化が進むと、ゴムが潰れ、車体が斜めになったり、車高が下がったりもする。で、コレを本来のコイルスプリングに交換するわけだ。乗り心地は格段に改善されるらしいが、別の見方をすれば、いわゆる『ミニらしさ』は無くなるということか。さて、コイルスプリングは車検に通らないため、車検後に取付けることになる。性能も安全性も向上するのに、変なお話ではある。
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