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ファットバイクにサイドスタンド?

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ロードバイクやMTB、通勤や通学目的ではなく、走ることを目的とする時には、どうやらサイドスタンドを付けるようなことはしないらしい。一方で、実用性と見た目のどちらを重要視するかということについて、個人の好みのところでもある。例えば、『自転車のある風景』の写真を撮る時に、自転車は自立してた方が良いのかな、とも思ったのだけど、ファットバイクのようなMTB系の自転車は、こんな風に転がしてるだけでも良いのかも。

ただ今、練習中...(注:まだできてない...汗)。
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スペシャライズド・ファットボーイ(FATBOY)+ブルックス B17 NARROW

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昨日紹介したブルックスの革サドル(B17 NARROW)、少し早起きして、ファットボーイに付けてみた。そもそも、ブルックスは、いわゆるクロモリ製の細いフレームに似合うと言われてるのだけど、ファットボーイにも、これはこれで、純正サドルよりも、かなりグレードアップ感がある。さて、肝心の乗り心地はまだよくわからないのだけど、跨がった印象は、評判通り、やはり固い。これから乗りこんでいくうちに、僕のお尻にあってくるはず。要するに、サドルを自分仕様に『育てる』ということなのだと思ってる。

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ブルックスの革サドル:Brooks B17 Narrow Black

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かなり以前に、ロードバイクに付けようと手に入れたままになっていたブルックスの革サドル(B17 NARROW)。同じ英国製のラレーのロードバイクに、ピッタリと思ったのだけど、今度、ファットバイクに取付けてみようと思ってる。どうかな、似合うかな。

49歳から始めるMTB基礎テクニック



ファットバイクを手に入れて、取りあえず、手頃なトレールを走ってみて(ボロボロに疲れたけど...汗)、この歳になって、自転車が面白くなってきた今日この頃。そうこうしてるうちに、出来れば、公園の階段を華麗に登ったり下ったりもしたくなってくる。そして、道の真ん中に、『都合良く』転がっている丸太も、スピードを落とすことなく、走り抜けたいと思うようになってくる。まずは、こんなところからかな。さて、華麗に丸太を越えられるのか...なんて、遊んでる自分がまた楽しい。

自転車のある風景 #001:今年も『田植えの季節』がやって来た。

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僕の住むところには、田んぼが沢山あり、先週あたりから、田植えが始まってる。夕方にファットバイクで近所をポタリング。寒くもなく、暑くもなく、そして湿度も低い、梅雨前のこの時期は、1年のうちでも、最も快適に過ごせるのではないか、などと思うくらい、気持よく自転車散歩してきた。昨年のちょうど同じ季節に撮った時は、もっと空に雲があったかな。

そうそう、だから夜はカエルの大合唱を聴きながら眠りにつくわけです。

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ファットバイク(Fatboy)にリアフェンダー装着:PDW Dave's Mud Shovel

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初めてのトレイルライディング、先日の雨のため、林道のところどころに水溜り、そこを走り抜けるものだから、豪快に水を搔き上げるわけだ。で、購入1週間でも、それなりに泥だらけにもなる。帰宅後、ボンネビルでもしてるように、水洗い&洗剤洗い&チェーンクリーナー&チェーンルブで、ピカピカにしてる。

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ファットボーイには、フェンダーは設定されておらず、従い、サードパーティ製のパーツに頼ることになる。調べてみると、どうやらファットバイク用のフェンダーに関しては、pdw製の『Dave's Mud Shovel』が定番ということらしい(レビュー記事はコチラ)。なるほど、大きさもスタイルもファットボーイによう合う。今回、フロント&リア用のフェンダーを手に入れ、取りあえず、リアを取付けてみたのが冒頭の写真。違和感はまったくない。こんなの付けてると、水溜りを見つけて、そのまま走り抜けてみたいかも。

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