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第283話 渡船に乗ってみる(2015年、尾道)

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生まれ育った尾道を、カメラ片手に歩いてみる。

尾道駅の向こう側には、尾道水道を挟んで、(文字通り)向島がある。向島には、街から数キロ先のところにある尾道大橋を使うか、あるいは、駅周辺から渡船を使うかのどちらかになる。歩いていて、たまたま渡船が到着してたから、ちょっと向島まで行ってみた(片道100円)。渡船にはいくつかルートがあるのだけど、ここのは、以前、NHKの朝ドラ(『てっぱん』)で何度か登場したことがある(『てっぱん』は、HULUで全部観たりもした)。

第282話 海岸通り(2015年、尾道)

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生まれ育った尾道を、カメラ片手に歩いてみる。
本通りと呼ばれる商店街を歩いたら、帰り道は海岸通りを歩いてみる。
手作りアイスクリーム・からさわ』はお勧めします。

20年ぶりに旧友にあった。高校時代からの友人で、お互いに大学に通いながら、僕はカワサキのZ400GPを手に入れ、彼はヤマハのRZ250を手に入れた。白地に赤のラインのRZだ。もう一人、SR400に乗る友人と3台で、尾道を走り回ったものだった。今でも、RZの後ろを走る時のオイルの焼ける匂い、そして、SRのシングルサウンドはよく覚えてる。久しぶりに会う友人との話は尽きず、つまるところ、また一緒に走れたらいいなあ、なんてところが落としどころだった。彼はオートバイを離れて、暫く経つのだけど、いつかまた彼と走れる日を楽しみにしてる。

第281話 壁景(2015年、尾道)

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生まれ育った尾道を、カメラ片手に歩いてみる。
路地に入っていくと、両側にあらゆる生活感を見ることができる。
こんな壁模様は、当初から、こんなことになると考えてのことなのか、あるいは、行き当たりばったりでこんなことになったのか。どちらにしても、これはこれで、ここに住む人たちの生活を映してる。

夕暮れに、この古めかしい外灯が灯ったら、どんな感じになるんだろうか。

第280話 海まで50メートル(2015年、尾道)

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生まれ育った尾道を、カメラ片手に歩いてみる。
路地を進んだその先には海が見える。
海まで50メートル。
例えば、定年退職したら、こんなところに住むのも良いかもしれない、と思ったりする。

第279話 八百屋(2015年、尾道)

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生まれ育った尾道を、カメラ片手に歩いてみる。
尾道の商店街(僕たちは「本通り」と呼んでる)は、尾道水道(海)と並行してるから、本通りから海の方に抜けるための路地が沢山ある。ワクワクしながら路地を入っていくのだけど、こんなところに八百屋ってあったかなあ、なんて新しい発見もある。

第278話 路地の記憶(2015年、尾道)

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生まれ育った尾道を、カメラ片手に歩いてみる。
あの頃から、30年以上も経っており、駅周辺は随分と変わったものの、この辺りの景色は以前と同じ。そういえば、この辺りに、おばあさんがやってたお好み焼きがあったのに、と思いながら探してみると、閉じられた店だけあった。それもそうだと思った。

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