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久しぶりに走りに行こうか...。

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本当にカンタンな Bell Bullitt のレビュー

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Bell Bullitt をやっと手に入れて、やっとひとっ走りしてきたので、簡単にレビューする。僕がそうだったように、このレトロなスタイルに惹かれながらも、買うのを躊躇されている方の参考になれば。

個人的には『買ってよかった』と満足してる。スタイルは外観の通りで、ここでは触れずにおこう。内装はそこそこな高級感があり、被った感じも、安価なヘルメットとは一線を画してる。塗装の具合も素晴らしく、所有する喜びもある。シールドの開閉操作は、決して、パカパカ感はなく、適度な抵抗があり、これも良い感じ。被った感じは、人それぞれだと思う。僕は、いわゆる典型的な『アライ頭』のようであり、L(エル)サイズで、ピッタリから少しきつめ。一方、手に入れたBullittのサイズはXL(エックスエル)。試着した際には、僅かに大きいかな、と思ったのだけど、改めて被って走ってみると、まさにジャストサイズだった。実は購入の際に、L(エル)サイズも試着したのだけど、入るには入ったのだけど、被る時も被った後も、頭の前方部分(オデコの少し上側)がヘルメットに接触していたし、窮屈感もあった。このあたりは、頭のサイズだけでなく、カタチに因るところが大きく、購入の際はやはり試着を勧める。とは言え、基本的には、小さいヘルメットは致命的であり、その後の調整を踏まえて、大きめを購入すべきと思う。

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先日、おろしたてのBullittを被り、60kmほど走ってきた。外観から想像する通り、フルフェイスなのだけど、視界はかなり広く、ジェットタイプに慣れているライダーでもあまり違和感はないはず。走り出すと、それなりの風切り音は聞こえてくる。アライのフルフェイスを被って乗った感じはよく覚えていないのだけど、それよりも随分と『ウルサイ』のではないか。個人的には、気になるようなものではないのだけど、例えば、ヘルメットの内部にスポーカーを仕込んで乗るような場合は、音が聞こえにくいかも。ベンチレーションの効果は、正直よくわからなかったので、次回、意識して試して見たいと思ってる。

さて、ボンネビルとBullittの相性はどうだろう。このあたり、全くの個人の好みの領域であり、僕がどうのこうの言うまでもないのだけど、個人的には、なかなか良く似合ってると思ってる。ボンネビルというオートバイに関しては、その昔から、ジェット vs. フルフェイスのレトロな議論(?)があり、どちらかと言うと、ジェットが優勢だと思うのだけど。所詮、ヘルメットは消耗品、個人の好みに合わせて、あるいは季節に応じて、選べば良いのだと思う。

ヘルメットのカラーはどうだろう?僕の場合、どちらかと言うと、ホワイト系を選ぶことが多い。因みに、このBullittの色はなかなか良いホワイトと思う。ホワイトにも色々あるのだけど、オフホワイトと呼ぶのだろうか、少しクリーミーなホワイトないい感じ。

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ヘルメットを新調: Bell Bullitt (Stripes Vintage White)

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先日、横浜に行った時にこっそりひとりで立ち寄ったパインバレーさんで、手に入れたベルのヘルメット ブリット(Bullitt)。以前から興味津々だったのだけど、この度、店頭で試着して、サイズ感を確認、そのままお買い上げ。。。確信犯である。

ところで、このBullittには、多くのカラーがあるのだけど(2017年度モデルも発表されたらしい)、このストライプ・ホワイト、真っ白ではなく、クリーム色っぽい、良い感じの色。

サイズのこと。僕はアライでL(エル)サイズでピッタリ。今回、2サイズ(LとXL)のブリットを試したところ、Lサイズで頭は入ったものの、オデコの部分で窮屈感、わずかに大きめかピッタリのXLを手に入れた。小さいと致命的。一方、あまりにもブカブカはNGなのだけど、もし必要であれば、サイズ調整(サードパーティによるヘルメットサイズ調整用インナー装着)により、フィット感を改善させることもできる。

まあ、そんな時もある。

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諸事情により、なかなかボンネビルに乗れてない。
まあ、そんな時期もある。事情が落ち着いたら、久しぶりにどこかに行ってみようとは思ってる。

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毎週、サンプルロースターで自家焙煎してます。

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先日、サンプルロースターを手に入れてから、毎週末、試行錯誤しながらも、つい適当にコーヒー豆の自家焙煎してる。今週は、エチオピア・イルガチェフとコロンビア・スプレモを、やはり大雑把にハイローストに煎ってみて、そして、とりあえず、適当に混ぜてブレンドに、おっ!コレ、なかなかいける!なんてことをしてる。

サンプルロースターで初焙煎

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ここ数年、『美味しいコーヒーを淹れる』ことに関して、『自分プロジェクト』として、ダラダラと取り組んできた。コーヒーの淹れ方にも、色んなバリエーションがあり、ペーパードリップも様々だ。なんでもそうだけど、色々と試行錯誤してるうちに、その奥の深さに気付くようになり、そして知識を得ようとして何冊もコーヒーの本を読み漁ることになった。そうこうしてるうちに、コーヒー豆の焙煎に興味を持つようになり、さ手に入れた手煎り焙煎器『煎り上手』で生豆を煎ることの愉しみと奥深さを知る。暫くの間、手焙煎で楽しんでいたのだけど、いかんせん、一度に煎ることのできる生豆の量が少ない(50〜60g=4〜5回分)。そんなわけで、今回、手に入れてしまった直下式手回し焙煎器、ユニオン(UNION)のサンプルロースター。これで最大500g程度の生豆を焙煎できるから、1〜2週間間隔で、新鮮な自家焙煎コーヒーを楽しめる、ことを狙ってる。

連休初日の今日、サンプルロースターでの初焙煎。とは言うものの、製品に付属の説明書(購入店の自家製)の記載は大雑把だし、知る人ぞ知る焙煎器の割には、ネットでの情報も少ない。まあ、温度管理が出来るわけもなく、熱源(コンロ)により火力も違うだろうから、そのあたりもアバウトだから、要するに、試行錯誤を繰り返すことになるようだ。

本日の自家焙煎ノート
●生豆:エチオピア イリガチャフG-1 ナチュラル、360g
●大雑把なデータ: 暖気後(内部温度:約160℃)に生豆投入して焙煎開始(温度:=>90℃)。5分ほど弱火で乾燥後、中火にして、本焙煎、来るか来るかと思いながら、やっと1ハゼが来たのが22分経過後、その後、26分で2ハゼを確認し、焙煎終了。(説明書には、全体の工程を15分程度で終えるのが良いとのこと)。(収量:274g、収率:76%)

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