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ジャガーのある風景 #005:梅ヶ島温泉(静岡)

JaguarScenes#005


梅ヶ島温泉の紅葉の見頃にはもう少しかかりそう(以前の記事はコチラ)。
来週はボンネで来てみようか。

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ジャガーX308 今週の洗車

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どこかに飛んでいってしまいそう。

備忘録:ジャガーX308のオイル交換(@40,305km)

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昨年末にジャガーXJ8(X308、2002年式)を手に入れて約8ヶ月、走行距離にして約5,400km、幸運にも、特に不具合もなく、毎日、快調に走ってくれるから、勝手に『アタリ車』と思ってる。燃費と言えば、大雑把ではあるけど、市街地で6〜7km/L、高速では10〜11km/L程度。この数字、一般的にはどうかと思うのだけど、思ったほど悪くないし、どちらかと言えば、とても満足してる。

さて、そろそろオイル交換の時期かと思い、(僕にとってはかなり敷居の高い)ジャガーディーラーに聞いてみると、そちらでは5,000km毎の交換を勧めているとのこと。早速、今日、仕事帰りに伺い、交換していただいた。XJ8のエンジンオイル(JLR Engine Oil 5W-30)は6.5L(16,770円)、オイルフィルター(3,000円)、これに技術料(2,500円)が加算して、合計24,052円。ネットで調べると、オイル交換は1年毎とか数万キロ毎とかあるようだけど、伺ってみると、既に、廃液は粘性の低い黒々状態だったようだ。そのまま乗り続けても、壊れることはないのだろうけど、オイルの本来の役割を考えると、かなり気持ち悪い。5,000km毎(年2回)の交換で、この13年モノのジャガーと出来るだけ長く付き合っていきたいと思ってる。要するに、維持のための必要経費というわけだ。

ディーラーに飾ってあった最新型のジャガーXJ、折角だから、眺めてみるのだけど、全くソソられないのは、どうしてだろう。

ジャガーXJ8にXJR用のマフラーカッターを取り付ける。

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少し前に手に入れておいたジャガー純正のマフラーカッターを取り付けようとして愕然としたのが、1ヶ月ほど前のこと。実は、手に入れたモノは、XJR用(パーツNo. NNC6721BA)であり、今付いているXJ8用(パーツNo. NNE6723AA)のものに比べて、内径が大きい(58mm vs. 50mm)。やれやれ、どうしたものかと思案した結果、スペーサーを咬ますことにした。この汎用品のスペーサーは1.5mm厚だから2枚重ねて使えば、6mm径が埋まる。残り2mmは、ボルトの長さが十分あることから、締め付ければ問題ないはず。とはいうものの、このスペーサー、つまるところ汎用品だから、50mmのスチール缶を使って、根気よく整形して、ほぼピッタリにする必要があった。

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純正品との比較写真。さて、どうだろう。換装後でも特に違和感もなく、一方、オリジナルと比べると、こちらの方がバランス的に良いのではないかと自己満足してる。まあ、誰も気にしないか。

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週末にジャガーを洗車する。

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昨年末に2002年式のジャガーを手に入れてから、明らかに洗車する頻度が増えた。いわゆる屋根付きガレージがあるわけでもなく、毎日通勤にも使ってるし、雨も振れば、黄砂も積もる。濃色車の宿命もあり、どうせ汚れるのだから、いっそのこと、そのままにしておけば、とも思うのだけど、それでも毎週、自分なりに手順を考えて、ピカピカにしてやる。週末の朝に洗車してる自分を、いつも愛車のレクサスを丁寧に洗ってる近所のおじさんと重ねたりする。そうか、僕は毎週ジャガーを洗うオッさんだ。今日洗っても、明日、雨が降ることもある。昼間に洗っても、夜に雨になることもある(昨日がそうだった)。それでも、毎週、洗ってやる。

ジャガーだから、『こうあるべき』、というワケではないのだけど、『こうありたい』、とうのは自分なりにある。それは、ボンネビルでも同じこと。

今、欲しいもの。。。高圧洗浄機(笑)。

ジャガーの純正ホイールを落札してしまったこと。

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僕の2002年式ジャガーXJ8(X308)、ヘッドライトのHID化を除いて、基本的にはノーマルの状態。カスタムして楽しむようなクルマではないし、このままオリジナルのスタイルを維持しながら、基本的なメンテナンスを施し、出来れば長く乗りたいと思ってる。とはいうものの、先日、つい入札してしまったホイール(4本セット)が、そのままの価格(=飲み会1回分相当)で落札してしまった。まあ、需要が少ないということかもしれない。

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この純正のホイール、今付けてるのと同じ16インチのもの。今のと比べて、どちらかというと有機的で主張するようなデザインのホイールだ(穴の数が増えたから掃除が大変かも)。インチアップ(例えば、16→18または20インチ)すれば、デザインの選択肢も増え、おそらくスタイル的にもカッコよくなるのだろうと思うのだけど、そもそも、今の分厚いドーナツのような16インチのタイヤに不満はなく、むしろインチアップしてしまうと乗り心地が随分と損なわれてしまうのではないか。いつか、機会があったら、履き替えてみようと思いつつ、こんなのどこにしまっておくの?となるわけだ。

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